★☆商品説明☆★
現在プーアル茶の主産地は4箇所あります。その全てが雲南省に所在しています。その四大主産地の中のメイン産地は西双版納(シーサンパンナ)茶区になります。
1700年の製茶歴史を持ち、全雲南省中面積が一番広く、もっとも有名且つ伝統なプーアル茶の生産地です。古、新六大茶山を統括し、プーアル茶のトップメーカー「孟海茶廠」を始め、数多くの優秀なプーアル茶の製茶メーカーがこの茶区にあります。市場の約八割のプーアル茶はここから製茶されています。
お茶を入れると、水色は2007年のプーアール茶らしく紅褐色かかってきています、口に含むと苦味は控えめ、年数がたちまろやかになったほのかな渋味が甘さを引き締めています。芳醇な味わいと、口に広がる松の香がこのプーアル茶に優雅さを与えています
倚邦は西双版納旧六代茶山のひとつです。喫茶習慣が世界中に広がり 需要が急拡大した明代(1368年 ー1644年)に、 倚邦にて大規模な中国茶の生産がはじまります、 元祖「生茶」づくりが行われた場所です。その後幾度の紛争や火事で町は焼失して、茶業の中心は易武山へと移ります。倚邦山は中葉樹、小葉樹の茶樹が多く育成することでも知られており、そのため、独特な風味を持つプーアル茶が多いとされます。
★☆こんな方におすすめ☆★
・名山倚邦山産のプーアル茶の味を試したい方
・作り立て生茶のトゲトゲさを苦手な方、すぐでも美味しいプーアル茶を飲みたい方
・もう数年寝かせて何かの記念日にでも大切に頂きたい方に
| 生産地 | 雲南省シーサンバンナ |
| 原料 | 西双版納地区大葉種 |
| 重量 | 約400g |
| サイズ | 直径18mm |
| 製造年 | 2007年 |
| 茶園海抜 | 2000m |
| 摘茶時期 | 春 |
| 生産メーカー | 曼落茶廠 |
| 賞味期限 | 長期保存可能 |
| 保存方法 | 直射日光に当たらない風通しの良い涼しい湿気の少ない乾燥したところに保管する |
| 甘み | |
| 渋み | |
| 旨み | |
| 香り |
| 茶葉の分量 | 目安として100mlに1gになります、平均的に3g~6gが適量です。 |
| お湯の温度 | 95~100℃ |
| 抽出時間 | 一煎目は45秒~2分前後、2煎以降はお茶の出によってそして個人のお好み次第で調節してください |
| 崩し方 | 千枚通しを使って、針先をお茶に当てて上下動かす崩して行きます、専用の道具もあります |
| 飲む方 | 崩した茶葉を入れて、最初は必ず洗茶します、お湯を注ぎ10秒もしないうちにすぐお湯を捨てる。煎ごとに最後の一滴までに出し切る。飲む間に容器のふたなど閉めないように、蒸さないもコツです。生茶ですので、3煎目以降から味が出ます |
| レターパックかヤマト宅配便にで発送いたします。 お客様のご要望(崩すが大変、専用道具がないなど)で固形型餅状ではなく崩したい場合(ご注文の時に申し込んでください。サービスとして提供させていただきます) |
| 当店で取り扱うプーアル茶の中でも最高レベルの品質を持ったこのプーアル茶。ハイグレードプーアル茶として見事な一枚をお探しの方は一度お試しください。 |








